車の状態の良さや走行距離

中古車の状態の確認方法

どの中古車を購入するのかを決断する際に、サビでどれだけ腐食しているのかを確認しておきたいです。具体的には中古車の裏側を見ることで、ドアの下あたりから覗いてみましょう。サビが広がっているようなら避けるのが無難です。加えて凹んでいたり、ヒビが入っていたりするのなら購入しない方が良いです。理由は車の裏側の多くは、部品を取り替えられない、あるいは交換費用が高いことが多いからです。それに対して裏側にはサビがなく、大きな損傷が見られないなら、非常に状態が良い中古車なので購入を検討したいです。他にもエンジンをかけてみるのが重要です。エンジンがスムーズに始動する、リズム良く動いているなら状態は良好だと考えられます。

走行距離について見ておくこと

同じ車種であれば、走行距離が少ない方が値段が高く、多い中古車は安く買えるのが一般的です。ただし頭に入れておかないといけないのが、年式と走行距離の関係です。新しい車なのに、極端に走行距離が多いのは注意が必要です。理由はそれだけ酷使されている中古車だと考えられるため、故障が出やすい可能性が高いです。加えて年式が古いのに、ほとんど走っていない中古車も気をつけましょう。あまり走っていない車というのは、オイルやガソリンが循環していないのです。そのためエンジンやオイルタンクがサビている恐れがあります。そこで目安にしておくと良いのが、一年で一万キロです。例えば発売されてから五年経過している中古車の場合、五万キロ程度の走行距離が適正というわけです。